
グロム
ハイパーレアWin Rate
64.0%
1,083バトル · 30日間
Pick Rate
0.6%
総バトル数
2,685
トレンド
上昇
補正後の強さ
45.9%
強さで107体中74位
2,346対戦
ベストマップ
マッチアップ強い
ベースWRとのΔ(64.0%)
バーはベースWRから±15.0 ppの尺度です。
Crow+15.0 pp
Griff+12.9 pp
Tick+12.4 pp
Rico+8.3 pp
Fang+7.1 ppマッチアップ弱い
ベースWRとのΔ(64.0%)
バーはベースWRから±15.0 ppの尺度です。
El Primo-10.4 pp
Gray-6.9 pp
Grom-5.2 pp
Mortis-4.9 pp
Bo-4.3 ppグロムとは
グロム はレア度 ハイパーレア、クラス グレネーディア のブロウラーです。本ページは現在の競技メタにおける成績を要約します: ベストマップ、最も厳しいカウンター、勝率の週次トレンド。数字はサンプルが小さいブロウラーが誤解を招くパーセンテージを示さないようベイジアン平滑化された直近90日のトップPROバトルから来ています。
30日間のウィンドウで、グロムは1,083試合に登場し、グローバル勝率64.0%を記録しています。このウィンドウは数値そのもののウィンドウで、ページの他の部分が使うものより短くなっています。勝率は新しいデータでなければ、すでに変わったメタを引きずってしまうからです。
90日間全体で見ると、グロムのピック率は0.6%です。このピック率は、トップPROプレイヤーが利用可能な全ブロウラーの中からグロムを選んだ試合の割合で、現在どれだけメタかを示す体温計の役割を果たします。長いウィンドウを使うのは意図的で、ブロウラーの人気は勝率よりもゆっくり動くからです。
グロムの2つの数値は別のことを示します。観測勝率の64.0%は、自国の上位200位のプレイヤーが使ったときにどれくらいの頻度で勝つかを測った値です。補正後の強さの45.9%は、当たった相手の構成を差し引いたうえで、中位レベルの相手にどれくらいの頻度で勝つかを推定した値です。サイトの各リストを並べているのは前者で、後者はその横に文脈として置いています。
補正後の強さで見ると、グロムは107体中74位で、ロスターの下位3分の1に入ります。観測勝率は当たった相手にある程度支えられているので、具体的なマップとモードと合わせて読むのがよいでしょう。
グロム はハイパーレアのブロウラーで、キットが慣例を破り始めるレア度です。独自のメカニクス、特殊効果を持つ必殺技、ゲームプラン全体をひっくり返すガジェットが見られます。ジェムやスタードロップへの投資は重くなりますが、その代わりにドラフトでレーン全体を定義するツールが得られ、シグネチャーマップがローテーションに入ればトーナメントでピックされる傾向があります。
グレネーディアとしての弾道は壁を飛び越えて弧を描くので、仕事はデュエルに勝つことより、地形を使い物にならなくすることにあります。ダメージは相手が立たざるを得ない場所——目標の上、狭い通路、本来なら安全な遮蔽物の裏——に落ちるため、このクラスは最前線に立つことなく試合を決めます。狭いレーンを持つ閉じたマップが自然なニッチで、開けた地形は弧を意味あるものにする壁を奪います。距離を詰めてくるブロウラーが相手なら、どんな場合でも確実に交戦に勝ちます。
グロムにおすすめのマップ
グロムの最良マップはブロストライカーのナツメグで、45試合にわたるベイズ調整勝率は85.9%です。これはこのモードでのクラス平均を上回るため、そのローテーションが稼働中ならグロムをピックする価値があります。ナツメグでの好成績は通常、有利な地形(短い射程や遮蔽)と、ブロウラーのキットが目標と噛み合うモードの組み合わせによるものです。
グロムのパフォーマンスはマップ依存度が高く、最良マップと最悪マップの間には30.3ポイントの差があります。この高い分散は、確定する前にローテーションを確認する価値があることを意味します。同じブロウラーがマップ次第で最良の選択肢の一つから明らかに不利なピックへと振れるからです。
第二のマップ選択肢として、グロムは淀みなき泉(ノックアウト)でも勝率80.0%と好成績で、最良マップとの差はわずか5.9ポイントです。上位2マップの差がこれほど小さいと、どちらを選ぶかはブロウラー自体より敵チーム次第になります。
表彰台を締めくくるように、グロムはワイワイカップ(ブロストライカー)で35試合にわたり77.6%を維持しています。3つの競争力あるマップを持つことは、看板マップだけでなく、彼を連れて行く価値のあるローテーションの窓を広げます。
最悪の記録のすぐ上で、グロムは燃える不死鳥でも苦戦し、勝率は62.5%にとどまります。ピックを決める際の第二の警告サインとして、このマップをレーダーに入れておくとよいでしょう。
対極では、狭き門(ブロストライカー)がグロムの勝率を55.6%まで下げます。これは最良マップと最悪マップの間の30.3ポイントの範囲の下端にあたるため、セッション中にそのローテーションが来たら、試合を捨てないよう別のブロウラーを検討してください。
カウンターとマッチアップ
グロムはクロウとのマッチアップで明確に支配しています。その組み合わせで記録された49試合にわたり、勝率は79.0%まで上昇します。ドラフトで敵チームにクロウを見たら、そのレーンはグロムの優位です——避けるのではなく決闘を狙いましょう。
彼の二番目に良いマッチアップはグリフに対してで、グロムは72試合にわたり勝率76.9%を維持します。これほど明確な有利カウンターを2つ持つことは、その2体のブロウラーに依存する構成に対し、グロムに狙い撃ちピックとしての実価値を与えます。
グロムが明確に不利なのはエル・プリモに対してです。その組み合わせで記録された51試合にわたり、勝率は53.6%まで下がります。エル・プリモが敵チームに現れたら、グロムをピックしないか、共有レーンを避けるよう試合プランを変えることを検討してください。その交換に勝つのはエル・プリモだからです。
ブロウラー対ブロウラーのマッチアップは、ページ内で最もサンプルの小さい指標です。グロムの場合、サンプルは31から155試合の範囲です。そのサンプルが示す信頼度で読んでください——下端のマッチアップは、上端に裏付けられたものよりはるかに少ないことしか語りません。
グロムのカウンター
このセクションでは、直近30日間でトップPROプレイヤーのバトルから抽出した、グロムが最も苦手なマッチアップと最も得意なマッチアップを示します。ノイズを避けるためベイズ勝率で平滑化しています。
各行は左から順に、ブロウラー名、グロムに対する勝率、サンプル数です。サンプル数が大きいほど数値の信頼性が高くなります。
| ブロウラー | 勝率 | 戦闘数 |
|---|---|---|
エル・プリモ | 53.6% | 51 |
グレイ | 57.1% | 74 |
グロム | 58.8% | 37 |
モーティス | 59.1% | 155 |
ボウ | 59.7% | 31 |
| ブロウラー | 勝率 | 戦闘数 |
|---|---|---|
クロウ | 79.0% | 49 |
グリフ | 76.9% | 72 |
ティック | 76.4% | 91 |
リコ | 72.3% | 138 |
ファング | 71.1% | 55 |
スターパワー、ガジェット、ハイパーチャージ
現在のメタで グロム を最大限活かすには、ジェムコストではなくキットとのシナジーでアップグレードを優先してください。スターパワー、ガジェット、ハイパーチャージはメタに応じてティアが変わるため、優先度は動的です。
一般則として、グロム の最初の収益性高いアップグレードは通常、PROトーナメントでピック率が最も高いスターパワーで、続いて役割(レーン、サポート、ピック)に最適なガジェットです。ハイパーチャージは存在する場合、コインとパワーポイントがより多く必要で、必殺技ゲージが満タンの時のみ発動するため最後になります。
ゲームモード別では、グロムが最も活躍するのはノックアウトで、1,445試合にわたり勝率70.6%——このブロウラーにとって最も多くのサンプルが記録されたモードです。これによりノックアウトは、彼のパフォーマンスが最も信頼でき、アップグレードへの投資が最も明確に報われる文脈となります。
その瞬間のメタを超えて、グロム のアップグレード経路は勝率を最も大きく動かすものを優先して計画されます。ギアより先にパワーレベル11、二つ目より先に最初のスターパワー、どのハイパーチャージよりも先にメインガジェット。ハイパーチャージは多くのコインとパワーポイントを要し、必殺技ゲージが満タンのときだけ起動するため、実際の優先度はチェックリストの最後に落ちます。
週次メタ分析
直近7日間で、グロムの勝率は62.2%から66.2%へ、ウィンドウの前半に対して+4.0ポイント上昇しました。各半分が3試合の最小値を満たしているため、この動きはノイズではありません。メタがグロムに有利に動いたことを反映しており、通常は彼がより活躍するマップやモードのローテーションによるものです。
グロムのページのすべての数値は、世界トップクラスのプレイヤーの実際のバトルを統計的スムージングで集計し、6時間ごとに再計算したものです。あるマップが他より強い理由やローテーションが勝率に与える影響を知りたい場合は、メソドロジーページで技術的な詳細を順を追って解説しています。
これらのデータをどう計算しているか
このページのすべてのパーセンテージは、最小サンプル閾値とベイジアン平滑化で偽陽性を回避した実トップPROバトルから来ています。技術詳細は /ja/methodology にあります。
/methodologyグロムについてのよくある質問
グロムの最良マップはどこですか?
グロムの最良マップはブロストライカーのナツメグで、直近90日間のトップPROの実戦においてベイズ調整勝率85.9%に達します。ピックが最も報われるローテーションです。
ベイズ勝率とは?
観測された勝率とゲーム全体の平均勝率を重み付けで合成した値です。小さなサンプルは平均寄りに引かれ、大きなサンプルでは真の勝率に収束します。
グロムが最も活躍するモードはどれですか?
グロムが最も活躍するモードはノックアウトで、1,445試合にわたり勝率70.6%——このブロウラーにとって最も多くのサンプルが記録されたモードであり、最も信頼できる文脈です。データはPROサンプリングにより30分ごとに更新されます。
グロムの最悪のカウンターは誰ですか?
グロムにとって最も厳しいマッチアップはエル・プリモで、その対戦で勝率は53.6%まで下がります。ドラフト中に敵チームへエル・プリモを見たら、ピックやレーンプランを再考するとよいでしょう。
グロムのカウンター一覧はどう読めばいいですか?
リストは2つあります。カウンター側はグロムが最も苦手とするブロウラーを、厳しい順に並べたものです。もう一方はグロムが有利に戦える相手で、現在の先頭はクロウ、グロムの勝率は79.0%です。対戦は直近30日で30戦以上ないと表に載らないので、数試合だけの数字が並ぶことはありません。ドラフトで相手チームに前者のブロウラーがいるなら、ピックを考え直しましょう。
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